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知ってた?ゆうちょの通帳って捨てていいんだよ|ゆうちょダイレクト+はホントにおすすめ

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通帳って必要なのか?

捨てられるものは全部捨てたいと思って、何度も掃除を繰り返してきた。しかし今まで何となく手を付けられなかったのは「通帳」だ。「銀行と言えば通帳」というほど通帳に慣れ親しんでいたので、通帳に向かって「捨てるよ」なんて思いを抱くことができなかった。

 

でも今回は違った。捨てるものをウロウロ探しまわる私の目には、通帳も「捨てられるもの」に見えたのである。イマドキはネット銀行なんてものがあるのだから、頑張ればすべての通帳をゴミ箱に捨てられるかもしれない。

 

ひとまずゆうちょ銀行の通帳を捨てたいなぁと思って検索してみたところ、「ゆうちょダイレクト+」に登録すれば実現可能であることが判明した。判明して5分後には申し込みを済ませて通帳を捨てた私が、申し込み手順をまとめておく。

 

ゆうちょダイレクトは知っていますか?

ゆうちょ銀行の通帳を持っている人でも、「ゆうちょダイレクト」の存在を知らない人はいる。ここでゆうちょダイレクトについてささっと説明しておこう。

 

ゆうちょダイレクト

パソコンやスマートフォンなどを通して、インターネット上からゆうちょ銀行のお金を取引できるサービスだ。窓口やATMが閉まっている土日や深夜でも取引できるのが大きな特徴。お申し込みは無料。

 

使っていてわかるようにものすごくセキュリティが高いので、いつも安心して使える。ゆうちょダイレクトに申し込めば、ゆうちょダイレクト+への移行は5分以内で済む。

 

ゆうちょダイレクトのご案内|ゆうちょダイレクト

 

ゆうちょダイレクト+って何?

公式サイトでは「通帳を発行しない無通帳型総合口座」と説明されている。「通帳が要らない口座」ということだ

 

通帳が発行されなくなることによって、以下のメリットを享受できる。

 

ゆうちょダイレクト+のメリット

入出金明細を最大15か月間ぶん確認できる

記帳のためだけにゆうちょへ行かなくて済む

担保定額貯金・担保定期貯金の払い戻しが可能

 

明細を過去15か月分さかのぼって確認できるため、残高がわからん……とゆうちょ銀行に行く必要は一切なくなる。通帳あり(ゆうちょダイレクト)だとネットで2か月分しか確認できない。

 

通帳という「目に見える形」を大切にする人にとってはちょっと不安だが、一度通帳がない状態になれるとストレスフリーだ。

 

ゆうちょダイレクトとの違い

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 引用:ゆうちょ銀行

 

ゆうちょダイレクト+への申し込み方法

すでにゆうちょダイレクトに申し込んでいる人なら、あっという間である。

1. ログイン後トップページへ

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 2.左サイドバーのゆうちょダイレクト+への切り替えボタンを押す

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3.ゆうちょダイレクト+に切り替える口座を選択

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4.ゆうちょダイレクト+への切り替えに同意する

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5.受付完了

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  引用:ゆうちょ銀行

 

所要時間は5分にもならない。しかし私は暗証番号をうっかり忘れたので、ちょっと時間がかかった。

 

ゆうちょダイレクトはものすごくセキュリティが高いぶん、暗証番号や秘密の合言葉を忘れると面倒だ。紙にメモして大切に保管しておこう。

 

通帳なしでお金管理を

ネット上でお金を管理することに不安を感じる人もいるだろう。しかし、ゆうちょ銀行は、本当にセキュリティが高い。ログインして数分するといつの間にかログアウトしていて、再度ログインする必要があるくらいだ。

 

通帳が無くても安全にお金は管理できる。まずは信頼性の高いゆうちょ銀行から、通帳フリーに挑戦してみてはいかがだろう。