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ひっそり目立たない人になる12の方法|目立たず穏やかに生きるためには

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目立たないって楽かも?

 人の注目を浴びて芸能人のように生きるのは「楽しい」かもしれませんが、あまり注目されずにひっそりと生きるのは「楽」だと思っています。

 

「楽しいと楽、どっちが良い?」と訊かれて迷うことなく「楽!」と答える人のために、ここでは目立たなくなる方法を外見・行動・内面の3つの視点からまとめました。

 

不特定多数の人間に注目されてテンテコマイになるよりも、自分が好きな人だけに見てもらって生きるのが楽で、しかも楽しいかもしれませんよ。

目立たなくなる方法[外見編]

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服装を変える

地味というよりシンプルな服を選んでください。

 

例として、白いブラウス・無地のシャツ・オーソドックスな青いジーンズなどが挙げられます。主張しない服を着ることで存在感をなくすことが出来ます。

 

ユニクロや無印の服が特にシンプルで、しかもどこかおしゃれです。物持ちが良いので、安い服を何着も買うよりコスパは高くなります。私はユニクロで買った部屋着を2年着てたりします……。

 

シンプルな着こなしについての本は、『いつもの服をそのまま着ているだけなのに なぜだかおしゃれに見える』が最も参考になりました。できるだけ少ない服でおしゃれを楽しみたいならぜひ。

 

メイクを変える

肌がきれいであれば、口紅・チーク・日焼け止めの3点セットのみでナチュラルきれいなメイクが仕上がります。気になる人はお粉やファンデーションを追加しましょう。

 

メイクを薄くしてから肌トラブルが減り、キメが細かくなる人もいます。メイクに頼らなくなると肌がきれいになってくるようです。

 

男性の場合は、日焼け止めとリップクリームは塗っておくことをおすすめします。檀英でも日焼けすると肌は傷みますし、唇が乾燥していると不健康です。

髪型を変える

黒髪がおすすめです。シンプルな服やメイクに似合います。

 

女性の場合、パーマをかけても目立つことはありません。むしろ黒髪でパーマもかけていない人のほうが数は少なく、目立つ可能性があります。パーマをかけない場合は日頃の手入れを特に意識しましょう。

 

男性は比較的パーマをかけていない人が多いようです。地毛を簡単にセットするくらいで十分でしょう。シンプルで好印象です。

 

寝ぐせや質の悪い髪は目立ちますので、きちんとお手入れしてください。外見を整えてこそ目立たない条件がそろってきます。

 

ちなみに「ハウルの動く城」の黒髪ハウルいいなぁ……と思いますが、イケメンでスタイルが良すぎるので彼はどうしても目立ちますね。こう考えるとイケメンも結構大変かも。

控えめなアイテムを使う

控えめなアイテムとは、流行に乗らない定番モノのことです。目立ちたくないけれど、自分のためにさりげないおしゃれはしたいという人はぜひ取り入れましょう。

 

たとえば黒縁メガネ。フレームが厚すぎるとむしろ目立つので、すっきりした細いフレームのものがおすすめです。フレームレスは壊れやすいのでやめておきましょう。

 

アクセサリーはシンプルで小さなものにしてください。プラチナの小さなネックレスや、ダイヤモンドのシンプルな指輪などをおすすめします。

清潔にする

髪の毛の質が悪かったり、服がよれよれだったり、変なにおいがしたり…。清潔感のない人は嫌われ、目立ちます。

 

自分自身の顔や髪・服や靴をチェックしてください。清潔だと思うことが出来ましたか?もしも汚いなと思ったなら、すぐに改善させましょう。

 

顔にムダ毛が生えているなら剃る。髪がボロボロなら切る。服や靴が古いなら買い直す。目立たない人になるためにはこういう努力も必要となります。

 

目立たなくなる方法[行動編]

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インドア派になる

インドア派の人とアウトドア派の人では、纏う雰囲気が異なります。極端に表現すると、インドア派の人は草食動物のようにホンワカした雰囲気で、アウトドア派の人は肉食動物のようにガツガツした雰囲気です(例外はあります)。

 

普段の過ごし方はその人の雰囲気に影響します。目立たなくなりたいならぜひインドアを楽しんで下さい。アウトドア派の人が急にインドア派に移行すると負担となりますから、徐々に慣れていくことが大切です。無理をしないで継続しましょう。

 

そもそも目立ちたくないと願う人は、インドア派が多いとは思いますが……。

他者を立てる

目立たない人になりたいなら、他者をどんどん引き立ててあげましょう。自分の代わりに目立ってもらうのです。

 

褒めるのが一番よい方法です。「○○さんはとても~で素敵です。」など、できるだけ具体的な理由を述べてから褒めてください。ただ褒めるだけではお世辞だと思われてしまうためです。

 

具体的な理由さえ言うことが出来たら、褒める言葉の語彙力が低くても大丈夫です。「すごい」「すてき」「すばらしい」などでも思いは伝わります。3Sとでも名付けましょう。

 

それと他者を立てるなら、自分が手柄を立てても誰かのおかげにするのが効果的です。「○○さんのおかげですよ」「○○さんあっての成果です」など控えめに言っておきましょう。

 

それで自分の評価が下がることはありません。むしろ感謝され、信頼されます。

自慢しない

自分に関する一切の自慢はしないことです。自慢しても嫌われるだけですし、これは目立ちたい目立ちたくない関係なくやめましょう。逆に自虐すればいいのかというと、そうでもありません。自虐も主張の一種です。

 

今、自慢したな…と思ったら、その度に「次は言わない」と決意を固めてください。いきなり一切自慢しなくなるのはむずかしいですから、数を減らしていくことからはじめましょう。

 

ただし自分の家族やペットなどの自慢は受け入れられるケースが多いです。自分で自分を称えるのはいけませんが、自分の周りの存在を称えるのはありだということです。

姿勢よく歩く

背中を丸めてちょこちょこ歩くと妙に目立ってしまいます。姿勢よく歩いたほうが目立ちません。

 

背筋を伸ばし、顔は上げて、大股でサッサッと歩きましょう。身体がこわばっていると滑稽な動きになるので、家でストレッチ(柔軟体操)してから外出ことをおすすめします。ストレッチをすることで体だけでなく心の緊張もほぐすことができます。

 

加えて、半眼にするのもおすすめです。半眼とは目を半分だけ開けた状態のこと。これで視線をやや下に向けて歩くと、余計な情報が目に入らず疲れにくくなります。

 

目立たなくなる方法[思考編]

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本当に目立たなくなるには思考も変えていく必要があります。これは最も時間のかかる作業ですが、ひっそりと静かに生きたいのであればじっくりと取り組みましょう。

シンプルに考える

目立ちたくないと考える人間は、たいてい「考えすぎる人」です。他者を怒らせていないか、自分の存在が悪影響を及ぼしていないかと考えすぎているからこそ、目立たないようになりたいのでしょう。

 

考えすぎる人は少し外に出ただけですごく疲れます。人目が気になり、敏感さのせいで小さな音や光も気になってしまうからです。

 

まずは自分の考えを少し減らしてシンプルにしていくことからはじめましょう。そうすることで少しは生きやすくなります。

 

また、考えすぎている人は表情が険しくなって目立ってしまいます。一方でシンプルに考えられている人はすっきりした表情をしており、悪目立ちしません。

 

シンプルに考える習慣を身に着けることで、目立たない人に近づいてください。

自己卑下しない

卑屈な人はなんとなくそういう暗い雰囲気を醸し出しています。そしてその雰囲気は相手に伝わって不安・不快にさせてしまいます。目立ちたくなければ、声に出す出さない関係なく自己卑下をやめましょう。

 

自己卑下しても、卑下されている短所は治りません。過ちが許されることはありません。行動を起こさない理由にはなりません。

 

今、自己卑下ではない何をすればよいのかを考えて、そちらに力を使ってくださいね。

目立っていないと信じる

「自分は目立っていないかな…」と不安に思っていると、かえって目立ちます。目立っていないこと……あるいは目立たなくなってきていることを信じましょう。

 

目立たないために正しい努力を行っているのなら、きっと近いうちに目立たなくなります。どうかそれを信じて、信じながら努力を続けてください。

 

さいごに

愛されたい、構って欲しい、目立ちたい…と願う人ばかりのこの世界で、「目立ちたくない」と願う人は希少な存在です。

 

そんな願いを持つ人は、その時点ですでになんとなく目立つ人なのかもしれません。しかしここで紹介した方法を素直に実践し、自分は目立たなくなってきていると信じていれば、きっと「普通の人」「目立たない人」に近づけます。

 

目立たずひっそりと、そして自分なりの幸せを掴んで生きられますように。