しろラボ

かしこくなりたくてせのびするブログ

モノもココロも冷えたら温める|冷えた心をどうしてもっと冷やすの?

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冷たい言葉、冷たい視線、冷たい対応……。世の中の「冷たいもの」は、人の心を凍傷を起こしかねないほど冷やす。

 

心が冷えた人がやりがちなのが、「もっと冷やす行為」。反省したり、罪悪感を感じたり、我慢したりと、冷えた心をさらに冷やして追い打ちをかけてしまうのだ。

 

これは、寒いのを我慢してアイスティーをがぶ飲みするくらいおかしなこと。どうせなら緑茶でほっこりしたいものである。それと同じく、冷えた心はまず温めて、それから反省なり罪滅ぼしなりするほうが理にかなっていると思わないだろうか?

 

 

冷えた心は結構危険だ。

 

冷えた心の状態
  • エネルギーが枯渇している
  • がんばれない
  • 病気になる一歩手前
  • 体調を崩しやすくなる
  • 傷つきやすい
  • 疲れやすい

 

こんな状態で反省したり、行動を起こしたりしても効率が悪いので、ちゃんと温めよう。温める方法は人それぞれだが、参考としてオーソドックスな方法をまとめておこう。

 

心の温め方
  • 自然に触れる
  • 動物と遊ぶ
  • 温かい飲み物をゆっくり飲む
  • 温泉に浸かる
  • マッサージする
  • ぐっすり眠る
  • 良い香りを嗅ぐ
  • 心臓に手を当てる

 

頭の良い人ならすぐわかると思うが、「心を温めること」「体を温めること」と繋がっている。だからこそ温かい飲み物を飲んだり、温泉に浸かったりするのが効果的なのだ。マッサージするとよいのも、血流が良くなり体がポカポカするからである。

 

外出中に手軽にできる方法としては「心臓に手を当てる」ことをおすすめする。心はハート型(心臓の形)で形象されるように、両者は密接な関係があるから。手を当てて温めよう。

 

重要なので最後にもう一度言うが、冷えた心はまず温めて頂きたい。冷えるとカチコチになって、ガラスのようにすぐ壊れてしまうから。